東京都の2020年に向けた実行プランのひとつに「誰もがいきいきと生活できる、活躍できる街づくり」があります。これは英語のDiversity(多様性)とCity(都市)を合わせて「ダイバーシティ」構想と名付けられていますが、この中に、私は動物も入るのではないかと思っています。

動物が持つセラピー効果は、科学的にも証明されていて、介護や医療の現場で活躍している動物も少なくありません。こうしたことからも、今後、動物は福祉社会でますます大きな役割を担っていくと予想します。

そんな大切なパートナーの命を、私たちが大切にするのは当然の義務です。
殺処分される不幸な動物は減らしていかなければなりません。

木下ふみこ

そこで、動物愛護を通して福祉社会の充実を図るために、板橋動物愛護協会、通称IDA(アイダ)を立ち上げました。まだスタートラインに立ったばかりで具体的な活動はこれからですが、幸いにも長年地元板橋で動物愛護に尽力されている、板橋区議の橋本祐幸さんのお力をかりることが叶いました。

今後、この板橋という地域において、動物も人も共に快適に暮らせる、潤いのある豊かな社会を目指して、橋本区議と共に動物愛護活動に取り組んで行きたいと思っております。

東京都議会議員:木下ふみこ