犬猫の販売規制に追い風…大手企業が踏み切った自主規制

幼すぎる子犬・子猫の販売を禁じるいわゆる「8週齢規制」。これまでペット関連業界の反対で実現してこなかったが、今年になって販売大手のコジマが自主規制に踏み切り、風向きが変わりつつある。「生後8週(57日)以降の引き渡しを推奨します」今年1月、ペット販売大手のコジマが、子犬・子猫の販売時期について新しい見解をホームページや店頭で公表し、注目を集めた。

朝日新聞より引用。続きはこちらから

コメント

平成25年の「動物愛護管理法改正」で、50日未満の子犬や子猫の販売・展示は規制されています。
ペット販売業者からすれば月齢が若ければ若いほど、小さく、可愛らしく、売りやすい。ということで中々守られていないという現実の中、大手のペットショップ「コジマ」が「8週齢(48日)」未満の販売を自主規制したのは、大きいことです。